マリンサポートエンジニアリングは、潜水調査、空撮および港湾・漁港施設設計のプロフェッショナルです。

維持管理

 港湾施設の多くは、今後10年ほどの間に耐用年数を迎え、長寿命化のための対策が必要となります。
 これらの施設を長寿命化するためには、まず施設の変状を正確に把握することが重要です。 しかし、変状を正確に把握するためには、調査経験を積んだ技術者と潜水士が必要です。
 マリンサポートエンジニアリングは、経験豊富な潜水士と技術者により、調査業務・その他各種試験の実施・各計画書作成をサポートします。

5つの特色 | 施設調査の一般的な流れ | 調査状況| その他各種試験

 

5つの特色

  1. 港湾施設に関して豊富な知識を有する管理技術者が現場に常駐します。
    お客様へ密な連絡を行ない、潜水士の統轄、工程管理、現場での緊急時にも対応できるように経験豊かな管理技術者が常駐します。
  2. 最善の調査方法を提案します。
    施設の状況に合わせた効率的かつ効果的な調査方法を提案します。
    ドローンによる空撮も実施しております。
  3. 調査経験が豊富な潜水士が調査にあたります。
    調査技術の高い潜水士が調査を実施しますので、信頼性の高い調査が可能で、工程の短縮が図れます。
  4. 社会的責務である安全管理を徹底します。
    毎日の作業開始にあたって必ずラジオ体操〜朝礼〜ツールボックスミーティングを行ない、安全指示を徹底し、危険予知活動に力を入れています。
  5. 要望に合った調査結果とりまとめ、各種計画書を作成します。
    各種基準や要望に合わせて、調査写真の整理、変状図、各種計画書(維持管理計画書・機能保全計画書・長寿命化計画書)を作成し納品します。

 

施設調査の一般的な流れ

準備
  • 既存資料による情報収集
  • 現地踏査
  • データシート作成

調査(目視・その他各種試験)
  • 陸上・海上・潜水目視調査による点検診断
  • UAV(ドローン)による空撮
  • 圧縮試験用コア採取
  • コンクリートテスターによる非破壊検査
  • はつり調査(かぶり厚、中性化試験)
  • 電位測定
  • 肉厚測定(鋼矢板、鋼管杭)
  • 陽極消耗量

データ整理
  • 変状図作成
  • 写真整理
  • 報告書作成

各種計画書作成
  • 維持管理計画書作成
  • 機能保全計画書作成
  • 長寿命化計画書作成

 

調査状況

陸上目視調査
潜水目視調査

海上目視調査
UAV(ドローン)による空撮

 

その他各種試験

圧縮試験用コア採取
はつり調査(かぶり厚、中性化試験)
肉厚測定

コンクリートテスターによる非破壊検査
電位測定
陽極消耗量調査

お気軽にお問い合わせください。 TEL 092-260-9388 受付時間 9:00~17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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